シークワーサーのちゅらさん






多少 説明が長くなるのでまず最初に結論を書いておきます


現時点では ”台湾産のシークワーサーとよばれる物”を”シークワーサー”と表示するメーカもあれば、”四季柑”と表示するメーカーもあります。

そのため 一般的にイメージされる”シークワサー”を購入したいのなら”沖縄県産”または”沖縄産” シークワーサーと表示されている物を選ばないといけません。

見極めが重要です。



沖縄県産100%のシークワーサーは、”台湾産のシークワーサーとよばれる物(四季柑)”に比べ 高値となっており 他のシークワーサー商品と比べ明らかに安い売値の場合は ”台湾産のシークワーサーとよばれる物(四季柑)”の可能性が高いともいえかもしれません。



”台湾産のシークワーサーとよばれる物(四季柑)”果実は 見た目・味・風味ともに沖縄県産100%のシークワーサー酷似しており、 沖縄県産100%のシークワーサーとの価格差程違いはないと思われ、素人が区別できる程のものではないと思われます。
含有成分の種類もさほど違いはありません(含有成分の割合はそれぞれ異なります)。

消費者のシークワーサーに求めるものにより 好みが分かれると思われますが ”台湾産のシークワーサーとよばれる物(四季柑)”のコストパフォーマンスを考えると 実はこちらも捨てがたい選択肢のひとつです。






 あなたは、”シークワーサー100%”という表示で飛びついたり、逆に商品の名称に”四季柑”とついているだけで その商品を選択肢からはずしてはいませんか?。

残念ながら、それだけでは判断材料不足です。
と、いうよりむしろ判断ミスをおかしかねません。

なぜなら 
シークワーサー入り四季柑という商品の”四季柑”とは平たく言うと 一般的に”台湾製シークワーサーと呼ばれる物”の別名だからです。

考え方によっては ”シークワーサー100%”を飲んでいるつもりでも ”四季柑100%” を飲んでいることさえあるのです。

”沖縄県産シークワーサー”の価格は”台湾製のシークワーサーと呼ばれる物の果実”のそれに比べ高価です。
したがって、”沖縄産100%のシークワーサー”を原料とする場合はあえて”沖縄県産(沖縄産)”シークワーサーと表記されているのが一般的です

誤解を恐れず書けば、”沖縄県産シークワーサー”と表記されていないシークワーサーは ほとんどの場合 ”台湾製のシークワーサーと呼ばれる物”つまり それは”四季柑”である可能性が限りなく高いのです。

これは シークワーサー果汁に限らず シークワーサーを原料とする 酎ハイや飲料・お菓子等の食品に関しても ”沖縄県産”等の表記が無ければ同様のことがいえます。


  では、なぜ ”台湾製のシークワーサーと呼ばれる物”を シークワーサーと表示するところも あれば ”四季柑”と表示するところがあるのでしょうか?。

それを 紐解いてみましょう。

数年前まではシークワーサー入り四季柑という商品は存在しませんでした。

シークワーサー果汁飲料の老舗ブランド沖縄バヤリースの商品で例にとると現在 沖縄県産シークワーサーと”台湾製のシークワーサーと呼ばれる物”のブレンド商品である ”シークワーサー入り四季柑”は 2年前までは 今と全く同じ内容量でありながら”シークワーサー100%”として表記販売されていました。

これは沖縄バヤリースだけでなく、現在四季柑を扱っている他のメーカーも同様でした。

”台湾産のシークワーサーとよばれる物(四季柑)”はこれまで、ヒラミレモン(県産シークワーサーの学名と同じ)として果汁状態で輸入されていました。
実の大きさや樹木の形状、味など「素人では見分けがつかない」物で、台湾の商社を通し、台湾の防疫検疫局の検査もヒラミレモン(県産シークワーサーの学名と同じ)で証明書が発行され輸入されていました(沖縄タイムス記事中より)。

しかし、成分判定技術の進歩にともない 新たな技術にて
”台湾製シークワーサーと呼ばれる物”の真偽鑑定検査を実施したところ ヒラミレモンには含まれないとされる特有成分が検出され、台湾産の多くは「四季柑」の可能性が高いと分かりました。

その真偽鑑定検査結果を受けシークワーサー飲料を初めに開発し業界の牽引役でもある沖縄バヤリースと 県内の幾つかの製造メーカー、県健康食品産業協議会等は、 自主的判断で ”台湾製のシークワーサーと呼ばれる物”を”四季柑”と表記する判断を行いました。

シークワーサーとしてはグレーゾーンにある”台湾製のシークワーサーと呼ばれる物”を”シークワーサー”と表記することは 消費者に誤解を与えかねないという 
消費者保護の観点に立った判断です。
それによって 真意を知らない消費者が今までと異なる「四季柑」という表記を使えば 購買意欲も当然下がる事を考えると 英断ともいえます。   






では、”台湾製のシークワーサーと呼ばれる物”を購入することはいけないのでしょうか?。

いいえ、そうとは言えないと思います。

むしろ、”沖縄県産シークワーサー”と”台湾製のシークワーサーと呼ばれる物(四季柑)”の
利点を十分理解し、自分にあった方を愛飲することが 賢明だと考えます。

”台湾製シークワーサーと呼ばれる物(四季柑)”は
コストパフォーマンスに優れていることが何と言っても一番の利点でしょう。 

”沖縄県産シークワーサー”にないフロレチン成分を含む上、味や風味もさほど変わりなく、クエン酸も含有量も”沖縄県産シークワーサー”に負けてはいません。
沖縄バヤリースのシークワーサー入り四季柑は、注目を受けている成分
ノレビチンも含んでいます
また、こちらも注目を受けている成分
クエン酸は、県産100%シークワーサーとほぼ同量含まれています。

”沖縄県産100%シークワーサー”は、注目成分ノビレチンが”シークワーサー入り四季柑”の5.5倍も含まれており、何といっても ブームの火付け役の本家本元です。
沖縄が好きだから ”絶対沖縄”というこだわりのある方にも やはり”沖縄県産100%シークワーサー”をお奨めします。
 






四季柑
シークワーサーコーナーカテゴリー
シークワーサーTOP
シークワーサーQ&A
お客様の声
知らなきゃ損するシークワーサーの秘密
シークワーサー シークワーサー裏沖縄に逢える?
シークワーサー シークワーサー売れ筋  ランキング   シークワーサー お奨め商品 ラインナップ 
シークワーサー シークワーサー待ってて ダウニー
シークワーサー シークワーサーかりゆしウェア(沖縄的クールビズ)
シークワーサー シークワーサー月桃水きあら  シークワーサー月桃きあら石鹸  シークワーサー紫ウコン 粒 粉末  シークワーサー秋ウコン 粒 粉末  シークワーサーその他ウコン  シークワーサーもろみ酢      シークワーサーお茶  シークワーサーノニ  シークワーサー健康飲料  シークワーサーサプリメント      シークワーサーEM関連商品  シークワーサーその他健康食品 
シークワーサー シークワーサーシークワーサー入り四季柑  
シークワーサー飲料水(ドリンク)     シークワーサー沖縄そば等麺類     
シークワーサー
沖縄名産お菓子      シークワーサー沖縄限定販売珍しいお菓子 
シークワーサー
加工食品(缶詰・瓶詰等)    シークワーサー調味料・沖縄料理の素 
シークワーサー シークワーサー
シークワーサー

送料について


全国一律780円
(小物商品の少量購入は定形外発送230円も可能です。詳しくはメールにてお問い合せ下さい。)

通常:税込合計金額9800円以上は送料無料!!
※ただし、
シークワーサー入り四季柑
県産シークワーサー
月桃水きあら関係商品は
送料無料です


※複数箇所に商品を発送される場合は9800円以上になっても別途送料代金が発生します。 同一配送先でも別日配送の場合、別途送料代金が発生しますので、ご注意下さい。

※後日あらためて商品を注文されて合計金額が9800円以上になっても、送料無料の対象とはなりません。1回の注文で9800円以上になった場合のみ、送料無料の対象とさせていただきます。

お支払方法







郵便振替
ジャパンネット銀行
楽天銀行
琉球銀行
代金引換払い
クレジットカード払い

代金引換は、送料の他に別途代引き手数料350円が別途加算されます。

SSLショッピングカート 当ショップのショッピングカートは、128bitのSSLによる暗号化通信システムに対応した「SHOP-Maker」のカートを使用しています。
第3者からの情報盗聴・改ざん・成りすまし等から保護された環境で、安心してショッピングをお楽しみ頂けます。
左の画像をクリックすると、128bit 対応カート証明が確認頂けます。
okinawa-net-baiten-chura-sun
〒904-2213 沖縄県うるま市田場1100-4 沖縄ネット売店ちゅらさん 
3 dummydummy dummy dummy dummy